Cassettes Won't Listenの功績

Cassettes Won’t Listenの功績

Cassettes Won’t Listenは2006年にインディーズ・レーベルからデビューしたミュージシャンで、彼の名前はジェイソン・ドレイク。一人で全部の楽器を演奏し、作詞作曲のほかプロデュースも自分で手掛けています。音楽はエレクトロニック・ロックですが、彼のユニークなところはそれをEPやLPにして発表しているところです。そのほか、デジタル・ミュージックでも販売しています。

ファースト・アルバムのタイトルは「ザ・クワイエット・トライアル」。セカンドは「スモール・タイムマシン」です。ユニークな名前のアーティストらしい、ユニークなタイトルばかりです。

Cassettes Won’t Listenの音楽活動は多岐に及んでいます。ザ・キュアーのトリビュート・アルバム「ジャスト・ライク・ヘブン」には「レッツ・ゴー・トゥ・ベッド」という曲のカバーを提供しています。最近の活動としては2012年に「カーサ」というタイトルのEPをデジタルミュージックとともにリリースしています。

アナログ媒体の音質が見直されています。Cassettes Won’t Listenはいち早くそれに気づいた先駆者と言えるでしょう。