Cassettes Won't Listenの生い立ち

Cassettes Won’t Listenの生い立ち

Cassettes Won’t Listenとは、ニューヨークで活躍するマルチ音楽クリエーターである、Jason Drake(ジャイソン・ドレイク)による個人ユニットで、2006年にインディーズ・レーベルからデビューしました。
彼が、ひとりで作詞・作曲だけでなく、演奏・プロデュースをこなしており、まさに「ひとりバンド」とも言えるでしょう。

Jason Drakeが一人で全てを手がけるというだけあって、その作品たちは彼の超個性的な世界観が詰まった音楽となっています。彼の個人的スペースからインターネットにより世界に発信され、2008年に”Small-time Machine”で初のCD発売となりました。

彼の音楽は、エレクトニックサウンドですが、単調ながらもノスタルジックを感じる、どこか心地よく、切ない気持ちにさせてくれます。それは、彼の良い意味での1人で全てをこなす「手作り感」が生み出しているのかもしれません。